見た目と肌の関係

“肌の輝き”が左右する
あなたの印象年齢

公開日

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印象年齢を決めるのは、髪型や服装、
メイクだけじゃない!?
“内側からあふれる肌の輝き”

第一印象で感じる「若々しさ」は、“肌の輝き”が大きく影響します。内側から作りだされるツヤと透明感がある肌は、それだけで顔全体を明るく見せてくれます。
印象年齢を左右するのは、まさにこの“肌の輝き”なのです。

内側から輝く肌がつくる
顔全体の印象
それが「印象年齢」を決める

「印象年齢」とは、実際の年齢そのものではありません。相手が瞬時に抱く“見た目年齢”を意味しています。

「印象年齢」を左右する、
肌の“輝度”

見た目の若々しさを決める要素のひとつに、肌の“輝度”があります。“輝度”とは、「人が感じる見ための明るさ」のこと。

輝度が低い肌は、肌表面に凹凸が多く、細かな陰ができることで全体的にくすんで見えます。輝度の高い肌と低い肌を比較すると、輝度の高い肌の方が若々しい印象を持たれます。

輝度の違い

輝度が低い肌
輝度が低い肌
輝度が高い肌
輝度が高い肌

“輝度”の低下
つながる要因

様々なエイジングサインが関与

肌の輝度の低下は、ハリの低下、シミ、くすみなどの色の濁り、さらに肌表面の凹凸(キメの乱れなど)といったエイジングサインが複合的に影響して起こります。これにより、顔全体が明るさを失ってしまうのです。

  • ハリの低下

    背景画像
  • シミ

    背景画像
  • くすみ

    背景画像
  • 肌表面の
    凹凸

    背景画像

輝度を下げる根本要因
“肌の慢性炎症”とは?

加齢により、肌の奥深くにある真皮では老化細胞が蓄積し、炎症性物質が分泌されることで慢性炎症状態となってしまいます。慢性炎症によって、細胞や組織の機能低下が引き起こされ、肌の老化を加速させるのです。このように、真皮で起こる慢性炎症が、輝度を低下させる根本要因と考えられています。

慢性炎症のイメージ
慢性炎症のイメージ

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